関数:サブルーチンを定義する
sub文を使うと、サブルーチンを定義することができます。なお、サブルーチンは呼び出さないと実行されません。
sub 名前 {処理}
sub 名前
sub {処理}
名前は、サブルーチンの名前を指定します。
処理は、サブルーチンの処理を指定します。
名前のみの場合は、前方定義です。また、名前なしの場合は、無名関数定義であり値を返します。
サブルーチン呼び出し時に指定された引数は、特殊配列変数「@_」に格納されていますので、サブルーチン側で、この配列を参照することにより、引数の値を受けとることができます。
プログラム 例
#!/usr/bin/perl
&add(2, 3);
print "2 - 3 = " . &sub(2, 3) , "\n";
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sub add()
{
my ($ans) = $_[0] + $_[1];
print "2 + 3 = $ans\n";
}
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sub sub()
{
return($_[0] - $_[1]);
}
例の実行結果
$ perl sub.pl 2 + 3 = 5 2 - 3 = -1 $

